ランディングページにLeadConduitを
LeadConduitは、リードの買い手と売り手がロジックを置く場所です。同意の証明書を検証し、データを付加し、抑制リストと照合し、受け入れるか却下し、CRM、ダイヤラー、買い手へ納品する。LanderLabは、リードが生まれる場所です。ページのWebhookが各送信を、専用のソースとしてフローのポスティングURLへポストし、そこから先はフローが引き受けます。
この分担で、どちらの側もシンプルに保てます。ページはリードを集めて渡すだけで、毎週変わるものはすべてフローが持ちます。複数のソースからリードを受け取る保険や住宅ローンの買い手、ダイヤラーの前に番号を選別するコールセンター、買い手がLeadConduitを使っていて送信仕様書を受け取っている販売者に向いています。
LeadConduitのフローへリードを
LanderLabのページからのすべてのリードは、ページのWebhookによって送信と同時にポストされ、LeadConduitのフローに入ります。そこからは、設定したとおりにフローが動きます。リードにデータを付加し、チェックし、受け入れるか却下し、CRM、買い手、またはその両方に納品します。
フロー内の各ソースには専用のポスティングURLがあり、フローが受け付ける項目とともに送信仕様書に載っています。これによって、フローはリードがほかのベンダーではなくあなたのランディングページから来たことを知り、レポートであなたの数字を分けて集計します。
ページに触れずにルールを変更
チェックと送り先はフローにあるので、ページの仕事は1つだけ。リードを集めて渡すことです。買い手が条件を厳しくしたり、受け取り先を追加したりしても、編集するのはフローで、ページとそこへ向かう広告はそのままです。
スプリットテストもきれいに保てます。フローの受け入れルールを固定したまま、ページで見出しやクイズのステップをテストし、フローが受け入れたリードでバリエーションを判断できます。
自社のリストとリードを照合
LeadConduitは、各リードをDNCの番号、既知の訴訟常習者、既存顧客などの抑制リストと照合し、一致したものをCRMに届く前に却下できます。営業担当がすでに顧客である人に電話することはなく、DNCリストに載った番号がダイヤラーに届くこともありません。
同意の証拠をフロー内でチェック
ページでTrustedFormをオンにすれば、すべてのリードに、消費者が何を見て、いつ送信したかを記録した証明書のURLが付きます。フローに送られた証明書は、LeadConduitのTrustedFormアドオンで保持、検証でき、証明書に問題のあるリードが買われることはありません。
保持は重要です。取得(claim)されなかったTrustedFormの証明書は90日で失効し、何か月もあとにTCPAの苦情を受けた買い手には、失効していない証明書が必要です。