ランディングページにKlaviyoを
D2Cブランドのメディアバイヤーが、コールドトラフィックを商品ページに直接送ることはめったにありません。ケアの手順を提案するクイズ、ストーリーを伝える記事広告、発売前にリストを作るプレゼント企画で、トラフィックを温めます。メールアドレスを取得するのはそうしたページで、それを注文に変えるのがKlaviyoです。有料広告のリードが失われるのは、その2つの間です。金曜日に書き出したCSV、いつの間にか止まっていたZap、誰もセグメント分けしないリスト。
LanderLabなら、こぼれ落ちる隙間はありません。ページからのすべてのリードが、クイズの回答、キャンペーン、A/Bのバリエーションをプロパティに持つプロフィールとして、選んだKlaviyoのリストに追加されます。フローは先週ではなく1時間前にクリックした買い物客に対して作動し、どのプロフィールでも、それを獲得した広告とページがわかります。
記事広告とクイズファネルから生まれるKlaviyoのプロフィール
LanderLabがKlaviyoアカウントから読み込んだリストの中から1つを選べば、送信のたびに、リードがリアルタイムでそのリストに追加されます。LL Lander URLとLL Variant IDもプロパティとして一緒に届くので、レポートで記事広告のリードとクイズのリードが混ざることはありません。
プロフィールは回答付きで届くので、リストは初日から役に立ちます。skin_typeやbudgetでセグメントを作れば、クリックした全員に同じメールを一斉に送る代わりに、買い物客が教えてくれた内容に合うケアの手順、セット商品、価格帯を送れます。
リストをトリガーにしたフローで、広告のクリックから初回注文へ
Klaviyoのウェルカムシリーズは、たいてい誰かがリストに入ったときに始まります。ページをそのリストに向ければ、広告をクリックした買い物客にすぐウェルカムメールと初回注文のオファーが届き、購入したらフローフィルターでシリーズから外せます。
Klaviyoは、プロフィールが初めてリストに入ったときに、リストをトリガーにしたフローを開始するので、別の広告セットから戻ってきた買い物客に、同じウェルカムシリーズが2回届くことはありません。
ワークフローで、条件に合うリードだけを送る
Klaviyoは、LanderLabのワークフロー(ベータ版)のアクションでもあります。その前にフィルターノードを置けば、配送先の国や完了したクイズなど、条件を満たすリードだけがリストに届きます。残りはフィルターで止まり、ワークフローの実行履歴ビューで各リードの行き先がわかります。
スイッチノードを使えば、さらに一歩進められます。1つのプレゼント企画のページで複数の地域を扱い、それぞれを専用のKlaviyoのリストに振り分けるので、米国からの応募者に英国向けの配送オファーが届くことはありません。
同意はKlaviyoに、流入元はあなたの手元に
Klaviyoは、メール配信の同意を、リストへの登録とは別にプロフィール上で管理します。そのため、配信ルールはあるべき場所、つまりKlaviyoに置かれたままです。LanderLabが加えるのは、Klaviyoだけでは見えない文脈です。そのプロフィールを連れてきたページ、バリエーション、キャンペーン、クリックID。
「コンプライアンス対応のリード連携」をオンにしない限り、すべてのリードはLanderLabのリードタブにも保存され、日付とバリエーションで絞り込めます。プロフィールがおかしく見えたら、元の送信を確認できます。