ランディングページにX Pixelを
Xのトラフィックは一気に押し寄せます。投稿が伸び、話題がトレンドに入り、確認するより速くクリックが届きます。ランディングページからのコンバージョンイベントがなければ、X Adsはクリックとエンゲージメントしか報告できず、キャンペーンが何を生んだのかはスプレッドシートを突き合わせて推測するしかありません。
LanderLabでは、X Pixelのベースコードをページまたはドメインのカスタムコードから動かし、フォームやクイズの送信時にコンバージョンイベントを発火させます。イベントにはリードのメールアドレスと電話番号を持たせられるので、Xは取りこぼすはずだったコンバージョンも照合でき、隠しフィールドがすべてのリードにtwclidを残します。
ウェイトリストやローンチ、ウェビナーやイベントの登録、ニュースレターやリードマグネット、特定のトピックを熱心に追っている人に向けたB2Bのオファーに向いています。
リードを数えるXのコンバージョントラッキング
ベースコードはすべてのページで訪問を報告します。コンバージョンはXで作成するイベントで、フォームやクイズの送信時に発火します。そこから、X Adsはすべてのキャンペーンと広告について、費用の隣にコンバージョンを表示します。
これで、Xはエンゲージメントで判断するチャネルから、リード単価で判断するチャネルに変わります。
メールアドレスと電話番号で、より多くのコンバージョンを照合
Cookieは全員を追えるわけではありません。Xのイベントコードはemail_addressとphone_numberを受け付け、Xのコンバージョンのドキュメントでは、照合に使う識別子としてクリックID、メールアドレス、電話番号が挙げられています。イベントと一緒にリードのメールアドレスを渡せば、訪問者を連れてきたキャンペーンを計上する2つ目の手段をXに与えられます。
twclidをクリックからCRMまで
Xのドキュメントでは、ランディングページのクエリ文字列にtwclidがあれば、必ず読み取るよう広告主に求めています。twclidという名前の隠しフィールドはまさにそれを行い、ページ、バリエーション、UTMと並べてリードと一緒に保存します。あとで売上をXのConversion API経由で送るようになっても、クリックIDはすでにレコードにあります。
ランディングページから先へリンクする場合は、「URLパラメータを引き継ぐ」がtwclidとUTMを次のページへ引き継ぐので、受け渡しで何も欠けません。
キャンペーン中にテストできるローンチページ
Xのキャンペーンは動きが速いので、ページも追いつく必要があります。ローンチページを2つのバリエーションに分け、どちらにも同じピクセルを入れて、キャンペーンが配信中のうちに、LanderLabのアナリティクスと各リードのLL Variant IDで勝者を見極めましょう。