Clio Grow連携

法律事務所の広告からの相談フォームは、どれも送信された瞬間に、案件の詳細をメッセージに入れてClio GrowのLead Inboxに届くので、相手がまだ事務所を選んでいるうちに、受付が電話できます。

  • Webhook
  • ランディングページ、クイズファネル、ワークフロー(ベータ版、HTTPリクエストで)

接続する理由

Clio GrowとLanderLabを使う理由

  • 受付が数秒で問い合わせを確認

    メールの転送もコピー&ペーストもありません。フォームが送信されるとすぐに問い合わせがLead Inboxに入るので、相手がまだ迷っているうちに対応できます。

  • 案件の事実関係を、読みやすい1つのメッセージに

    事故の日付、けがの有無、過失、州。回答は問い合わせのメッセージにまとめられるので、受付は電話をかける前に案件を把握できます。

  • すべての問い合わせに、キャンペーン名を

    ページのURLとキャンペーンが各問い合わせに付いて届くので、事務所は、どの広告が契約に至る案件を生んでいるかがわかります。

  • 事務所が受ける案件だけ

    LanderLabのワークフロー(ベータ版)を使えば、対象地域外や取扱範囲外の問い合わせを受信箱に入れず、紹介用にLanderLabのリードタブに残しておけます。

  • 電話なしで選別できるクイズのページ

    短い選別用のクイズで受付が最初に聞くことを聞くので、受信箱は電話する価値のある案件で埋まります。

ランディングページにClio Growを

法律分野のクリックは、検索広告の中でも特に高額で、フォームに入力した人はたいてい、ほかにも2つのフォームに入力しています。最初に電話した事務所が案件を受任しやすいのです。LanderLabの相談フォームをClio Growへ送れば、各問い合わせが送信と同時に、案件を左右する事実関係を受付向けに書き出した状態で、Lead Inboxに入ります。

問い合わせ1件ごとにお金を払う事務所や法律分野のマーケターのためのものです。Googleでの人身傷害や交通事故のキャンペーン、Metaでの労災や集団訴訟の相談受付、複数の都市での家族法や移民法のページ。LanderLabのWebhookはClio GrowのLead Inbox APIへ送るので、サイト側で保守するものはなく、間にZapもありません。

相談フォームをClio GrowのLead Inboxへ直接

各問い合わせには、相手の姓と名、メールアドレス、電話番号、メッセージ、流入元のページ、ソースのラベルが付きます。Clio GrowはそれをLead Inboxに置き、受付が確認して、相談受付の流れに進めます。

サイト側で保守するものも、フォームと受信箱の間のZapもありません。フォームはLanderLabで作り、送り先はページで一度設定するだけです。

受付がひと目で読める案件の詳細

Lead Inboxには、相手が伝えたことをすべて入れる自由記述のメッセージが1つあります。LanderLabは、事故の日付、けが人がいたか、過失はどちらにあったかなど、クイズの回答からそのメッセージを作れるので、相談受付の担当者は、電話を取る前に案件を左右する事実を把握できます。

各見込み客の費用を払った広告がわかる

各問い合わせにはページのURLとソースが付き、ソースには隠しフィールドのutm_campaignで取得したキャンペーンを入れられます。これで、Lead Inboxのすべての問い合わせに、それを生んだページとキャンペーンが表示され、受任1件あたりのコストを、クリック単位ではなくキャンペーン単位で算出できます。

事務所が受ける案件だけを送る

ジョージア州の人身傷害案件だけを扱う事務所は、州外の問い合わせを受信箱に入れたくありません。LanderLabのワークフロー(ベータ版)で、リードトリガー、州やけがの回答に対する条件分岐ノード、HTTPリクエストノードを組めば、条件に合うものはClio Growへ送られ、それ以外はLanderLabのリードタブに残ります。Grow以上なら、紹介先のパートナー向けにエクスポートもできます。

ユースケース

有料トラフィックでのClio Growの活用例

  • 01

    Google Adsからの人身傷害の相談受付

    交通事故のページで、いつ起きたか、けが人はいたか、過失はどちらにあったかを聞きます。各問い合わせはその回答をメッセージに入れてLead Inboxに届き、受付は有望な案件から電話します。

  • 02

    複数都市の取扱分野

    複数の都市向けの家族法や移民法のページが、それぞれソースに都市名のラベルを付けます。事務所は1つの受信箱で事務所ごとの問い合わせを確認し、受任につながる都市へ予算を移せます。

  • 03

    Metaで集団訴訟と労災

    選別用のクイズで、日付と曝露の有無を確認します。ワークフロー(ベータ版)のフィルターが条件を満たした回答だけをClio Growへ送るので、受付が、事務所の受けられない問い合わせに埋もれることはありません。

FAQ

Clio Grow連携のよくある質問

ここにないことはお問い合わせください。

Clio GrowとLanderLab

ランディングページにClio Growを接続すべきですか?

事務所の相談受付をClio Growで回しているなら、はい。問い合わせは送信と同時に、案件の事実関係とキャンペーンが付いた状態でLead Inboxに届きます。

LanderLabはClio Growと連携できますか?

はい、ページのWebhook連携を通じて連携できます。送信のたびに、問い合わせをClio GrowのLead Inbox APIへ送ります。

Clio Growを接続するのに、Zapierは必要ですか?

いいえ。ページが問い合わせをClio Growへ直接送ります。

クイズの回答をClio Growに送れますか?

はい、問い合わせのメッセージの中に入れて送れます。Lead Inboxにはメッセージの項目が1つしかないので、回答は短い要約にまとめられます。

米国以外の事務所でも使えますか?

はい。Clio Growには米国、EU、オーストラリア、カナダの各リージョン用に別々のアドレスがあり、Webhookはアカウントがあるリージョンのアドレスを使います。

その他の連携

ほかのツールもつなぐ。

Clio Growを接続して、次のページを公開しましょう。

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