ランディングページにClio Growを
法律分野のクリックは、検索広告の中でも特に高額で、フォームに入力した人はたいてい、ほかにも2つのフォームに入力しています。最初に電話した事務所が案件を受任しやすいのです。LanderLabの相談フォームをClio Growへ送れば、各問い合わせが送信と同時に、案件を左右する事実関係を受付向けに書き出した状態で、Lead Inboxに入ります。
問い合わせ1件ごとにお金を払う事務所や法律分野のマーケターのためのものです。Googleでの人身傷害や交通事故のキャンペーン、Metaでの労災や集団訴訟の相談受付、複数の都市での家族法や移民法のページ。LanderLabのWebhookはClio GrowのLead Inbox APIへ送るので、サイト側で保守するものはなく、間にZapもありません。
相談フォームをClio GrowのLead Inboxへ直接
各問い合わせには、相手の姓と名、メールアドレス、電話番号、メッセージ、流入元のページ、ソースのラベルが付きます。Clio GrowはそれをLead Inboxに置き、受付が確認して、相談受付の流れに進めます。
サイト側で保守するものも、フォームと受信箱の間のZapもありません。フォームはLanderLabで作り、送り先はページで一度設定するだけです。
受付がひと目で読める案件の詳細
Lead Inboxには、相手が伝えたことをすべて入れる自由記述のメッセージが1つあります。LanderLabは、事故の日付、けが人がいたか、過失はどちらにあったかなど、クイズの回答からそのメッセージを作れるので、相談受付の担当者は、電話を取る前に案件を左右する事実を把握できます。
各見込み客の費用を払った広告がわかる
各問い合わせにはページのURLとソースが付き、ソースには隠しフィールドのutm_campaignで取得したキャンペーンを入れられます。これで、Lead Inboxのすべての問い合わせに、それを生んだページとキャンペーンが表示され、受任1件あたりのコストを、クリック単位ではなくキャンペーン単位で算出できます。
事務所が受ける案件だけを送る
ジョージア州の人身傷害案件だけを扱う事務所は、州外の問い合わせを受信箱に入れたくありません。LanderLabのワークフロー(ベータ版)で、リードトリガー、州やけがの回答に対する条件分岐ノード、HTTPリクエストノードを組めば、条件に合うものはClio Growへ送られ、それ以外はLanderLabのリードタブに残ります。Grow以上なら、紹介先のパートナー向けにエクスポートもできます。