ランディングページにIntercomを
Intercomは、チャットした訪問者をすでに捉えています。でも有料トラフィックのほとんどはMessengerを開きません。フォームに入力して去っていき、その人たちは、チームがほかの全員とのやりとりに使っているツールに届きません。LanderLabのリードをIntercomへ送れば、各リードが送信されたそばから、回答をカスタム属性に持つリードとして作成されます。
会話を通じて販売やオンボーディングを行うチーム向けです。Googleで獲得するソフトウェアのトライアル、Metaでのウェイトリストやリードマグネット、サポートと同じ受信トレイから営業が返信するB2Bのページ。LanderLabのWebhookがIntercomのContacts APIを直接呼び出すので、間にZapはなく、リードはそのリードを見つけたキャンペーンとともにワークスペースに加わります。
チャットからだけでなく、すべてのフォームからIntercomのリードを
各送信は、メールアドレス、電話番号、氏名を持つ、ロールがleadのコンタクトとしてIntercomに作成されます。広告でお金を払って獲得した人たちが、チャットした訪問者と並ぶので、チームはほかの全員と同じ場所でその人たちに連絡でき、あとの会話もそこから続きます。
メッセージの配信対象にできるカスタム属性
回答とアトリビューション(業種、キャンペーン、ページのバリエーション)用にカスタム属性を作れば、LanderLabがすべてのリードでそれを埋めます。あとは1つのキャンペーンや1つの回答のリードでセグメントを作り、アウトバウンドメッセージやSeriesをそこに向けるだけ。サロンオーナーにはサロン向けの使い方ガイドが、クリニックにはクリニック向けのガイドが届きます。
すべてのリードにバリエーションが付いているので、各バージョンのページからのリードが同じフォローアップにどう反応するかを比べ、返信する人を連れてくるページを残すこともできます。
Intercomにすでにあるメールアドレスの場合
そのメールアドレスがすでにワークスペースの誰かのものなら、Intercomは2つ目のコンタクトの作成を断るので、ページに入力したリピーターの顧客が重複したレコードになることはありません。送信はLanderLabのリードタブには保存されるので、そこで確認して対応できます。
チームがやりとりすべきリードだけを
Intercomに入れるべき登録が一部だけ(特定の国、特定の業種)なら、LanderLabのワークフロー(ベータ版)で先に判断できます。回答に対する条件分岐のノード、続いてIntercomへ同じ呼び出しを行うHTTPリクエストノード。それ以外はすべてLanderLabのリードタブに残り、Intercomのシートとメッセージは条件に合う人に使えます。