ランディングページにInsightlyを
1つのシステムで営業から納品まで行う小規模チームが、広告について知りたいことは1つです。どの広告が、お金になる仕事につながったか。それに答えられるのは、リードがソースとキャンペーンを持って届き、プロジェクトまでずっと持ち続けている場合だけです。LanderLabのリードをInsightlyへ送れば、各リードが送信されたそばから、最初からソース、ステータス、回答が設定された状態で作成されます。
Google Adsからの依頼に見積もりを出すリフォーム業者や施工業者、B2Bのページを運用するコンサルティング会社やITサービス会社、受注した商談がInsightlyのプロジェクトになる代理店に向いています。LanderLabのWebhookがInsightlyのAPIを直接呼び出すので、料金のかかる連携ツールは不要で、リードは仕事を進めるのと同じシステムで始まります。
ソースとステータスを設定したInsightlyのリード
Insightlyは、新しいリードごとに姓、リードソース、リードステータスを必要とします。ページのリードは、その3つをすべて持って届きます。名前はフォームから、ソースとステータスは有料トラフィック用に固定した値から。ページからのすべてのリードが、チームが新しいリードを探す場所に、広告から来たことがわかる状態で入ります。
Insightlyのカスタムフィールドに回答を
重要な回答(予算、時期、工事の種類)と、キャンペーン、ページのバリエーションのそれぞれに、リードのカスタムフィールドを作りましょう。送信のたびにそれが埋まり、チームはリード一覧を予算で並べ替えて、見積もる価値のある案件から先に電話できます。
その3つを聞く短いクイズなら、コンバージョン率はほとんど落ちず、見積もり担当が、そもそも合うはずのなかった現場まで車を走らせずに済みます。
有料広告のリードから、商談、そしてプロジェクトへ
リードが条件を満たしたら、チームはいつもの方法で、コンタクト、組織、商談に変換します。最初からキャンペーンがカスタムフィールドに入っているので、受注したプロジェクトを、それを見つけた広告までたどれ、受信トレイを埋めるだけの広告にはお金をかけるのをやめられます。
Insightlyに届く前に案件をふるいにかける
リフォーム業者や施工業者は、対応エリア外や最低予算に満たないリードは要りません。LanderLabのワークフロー(ベータ版)なら、ZIPコードに対するフィルターや予算に対する条件分岐のノードで、見積もる案件だけをHTTPリクエストノード経由でInsightlyへ送れます。残りはLanderLabのリードタブに残り、提携先に回せます(CSVでの書き出しはGrow以上)。