ランディングページにLinkedIn Insight Tagを
LinkedInで広告を買うB2Bのバイヤーは、精度にお金を払っています。役職、職位、企業規模。でも、コンバージョンが戻ってこなければ、その精度は無駄になります。ランディングページからInsight Tagが報告しなければ、キャンペーンマネージャーは、デモを獲得するキャンペーンとクリックを集めるだけのキャンペーンを見分けられません。
LanderLabでは、Insight Tagをページまたはドメインのカスタムコードに入れ、フォームやクイズの送信時にイベント固有のコンバージョンを発火させます。クイズでは、営業が重視する回答のときだけ2つ目のコンバージョンを発火できるので、LinkedInはどんなデモでもいいのではなく、質の高いデモに向けて最適化します。
デモやトライアルのページ、ウェビナー登録、登録制のレポート、そして1回の商談に数百ドルの価値があり、LinkedInが学習するコンバージョン1件1件が重要なあらゆるリード獲得に向いています。
実際の送信で計測するLinkedInコンバージョントラッキング
LinkedInは、計測するよう伝えたものを計測します。イベント固有のコンバージョンは訪問者が実際にデモを依頼したときに発火するので、コンバージョンはページの読み込みではなく、フォームやクイズの送信を意味します。
CRMからLinkedInのConversions API経由でもコンバージョンを送る場合は、Insight TagのイベントにイベントIDを持たせれば、LinkedInはその2つを1件として計測します。
デモの数ではなく、質の高いデモを
3人の代理店からのデモ依頼も、500席規模の企業からの依頼も、クリックの値段は同じです。クイズで企業規模を聞き、自社の営業スタイルに合う規模のときだけ2つ目のコンバージョンを発火して、LinkedInにはそれをもとに入札させましょう。デモ単価は上がるかもしれませんが、商談単価は下がるはずです。
回答は、ページ、バリエーション、UTMと一緒にリードとしてCRMへ送られるので、営業はなぜそのリードが質の高いリードと判断されたのかがわかります。
LinkedInからのリードの質をCRMのレコードに
LinkedInはコンバージョンを、CRMはパイプラインを報告します。utm_campaignとutm_contentの隠しフィールドがすべてのリードにキャンペーンと広告を保存するので、LinkedInの各キャンペーンをクリックから成約まで追いかけ、すっぽかしばかりで予定を埋めるキャンペーンには予算を出さずに済みます。
計測を失わずにB2Bのランディングページをテスト
デモページを、実績を載せた長いバージョンと、項目が3つだけの短いバージョンに分けてテスト。どちらのバリエーションにも同じInsight Tagが入り、LanderLabのアナリティクスでどちらがコンバージョンするかがわかります。各リードのLL Variant IDを見れば、実際に行われた商談を生んだのがどちらかもわかります。