LinkedIn Insight Tag

LinkedInのクリックは、買える中でも最も高額な部類です。キャンペーンマネージャーに届かないデモ依頼は、手探りで使ったお金と同じ。ランディングページにInsight Tagを設置し、すべての依頼をコンバージョンとして計測しましょう。

  • カスタムコード
  • ランディングページ、クイズファネル

接続する理由

LinkedIn Insight TagとLanderLabを使う理由

  • デモ依頼をLinkedInのコンバージョンとして計測

    イベント固有のコンバージョンがコンバージョンIDとともに送信時に発火するので、キャンペーンマネージャーにはランディングページの閲覧ではなく、デモ依頼が表示されます。

  • 質の高いデモには別のコンバージョンを

    すべての依頼で1つのコンバージョンを発火し、企業規模や役職が合うときだけもう1つを発火。LinkedInの最適化は、営業が価値を認めるほうに向けましょう。

  • ランディングページが届いている相手を知る

    Insight Tagのデータでサイト訪問者の職業上の属性がわかるので、お金を払ってターゲティングしている役職にキャンペーンが届いているかを確認できます。

  • 読んだのに予約しなかった訪問者をリターゲティング

    ランディングページまで来て離脱した訪問者に、LinkedInで導入事例や短いフォームを見せてリターゲティングできます。

  • ドメインのすべてのページに1つのタグ

    ドメインのカスタムコードにInsight Tagを追加すれば、そこで公開するすべてのランディングページに入ります。ウェビナーのページから料金計算ツールまで。

ランディングページにLinkedIn Insight Tagを

LinkedInで広告を買うB2Bのバイヤーは、精度にお金を払っています。役職、職位、企業規模。でも、コンバージョンが戻ってこなければ、その精度は無駄になります。ランディングページからInsight Tagが報告しなければ、キャンペーンマネージャーは、デモを獲得するキャンペーンとクリックを集めるだけのキャンペーンを見分けられません。

LanderLabでは、Insight Tagをページまたはドメインのカスタムコードに入れ、フォームやクイズの送信時にイベント固有のコンバージョンを発火させます。クイズでは、営業が重視する回答のときだけ2つ目のコンバージョンを発火できるので、LinkedInはどんなデモでもいいのではなく、質の高いデモに向けて最適化します。

デモやトライアルのページ、ウェビナー登録、登録制のレポート、そして1回の商談に数百ドルの価値があり、LinkedInが学習するコンバージョン1件1件が重要なあらゆるリード獲得に向いています。

実際の送信で計測するLinkedInコンバージョントラッキング

LinkedInは、計測するよう伝えたものを計測します。イベント固有のコンバージョンは訪問者が実際にデモを依頼したときに発火するので、コンバージョンはページの読み込みではなく、フォームやクイズの送信を意味します。

CRMからLinkedInのConversions API経由でもコンバージョンを送る場合は、Insight TagのイベントにイベントIDを持たせれば、LinkedInはその2つを1件として計測します。

デモの数ではなく、質の高いデモを

3人の代理店からのデモ依頼も、500席規模の企業からの依頼も、クリックの値段は同じです。クイズで企業規模を聞き、自社の営業スタイルに合う規模のときだけ2つ目のコンバージョンを発火して、LinkedInにはそれをもとに入札させましょう。デモ単価は上がるかもしれませんが、商談単価は下がるはずです。

回答は、ページ、バリエーション、UTMと一緒にリードとしてCRMへ送られるので、営業はなぜそのリードが質の高いリードと判断されたのかがわかります。

LinkedInからのリードの質をCRMのレコードに

LinkedInはコンバージョンを、CRMはパイプラインを報告します。utm_campaignとutm_contentの隠しフィールドがすべてのリードにキャンペーンと広告を保存するので、LinkedInの各キャンペーンをクリックから成約まで追いかけ、すっぽかしばかりで予定を埋めるキャンペーンには予算を出さずに済みます。

計測を失わずにB2Bのランディングページをテスト

デモページを、実績を載せた長いバージョンと、項目が3つだけの短いバージョンに分けてテスト。どちらのバリエーションにも同じInsight Tagが入り、LanderLabのアナリティクスでどちらがコンバージョンするかがわかります。各リードのLL Variant IDを見れば、実際に行われた商談を生んだのがどちらかもわかります。

ユースケース

有料トラフィックでのLinkedIn Insight Tagの活用例

  • 01

    SaaSのデモ依頼

    オペレーション部門の責任者向けのスポンサードコンテンツが、2ステップのデモクイズに着地します。すべての依頼がLinkedInのコンバージョンになり、従業員200人以上の企業では2つ目のコンバージョンも発火。キャンペーンはそれに向けて最適化します。

  • 02

    ウェビナー登録

    登録ページは申し込みを1件ずつコンバージョンとして計測し、登録しなかった訪問者には、登壇者の動画クリップを使ったリターゲティング広告を出します。

  • 03

    専門サービス業の登録制レポート

    会計事務所や法律事務所が、短いフォームの先でガイドを提供します。Insight Tagはダウンロードを計測し、CRMには各リードがキャンペーン付きで届くので、適切なパートナーがフォローできます。

FAQ

LinkedIn Insight Tag連携のよくある質問

ここにないことはお問い合わせください。

LinkedIn Insight TagとLanderLab

LanderLabはLinkedIn Insight Tagと連携できますか?

はい。LinkedIn公式のInsight Tagをページまたはドメインのカスタムコードに入れ、フォームやクイズの送信時に発火するイベント固有のコンバージョンを設定します。

ランディングページにInsight Tagを追加する価値はありますか?

LinkedInのクリックにお金を払っているなら、あります。Insight Tagがなければ、キャンペーンマネージャーはページが生んだリードを報告することも、それをもとに最適化することもできません。

LinkedInで、質の高いリードだけを計測できますか?

はい。クイズでは、選んだ回答のときだけ2つ目のコンバージョンを発火でき、キャンペーンはそのコンバージョンに向けて最適化できます。

LinkedInのリードをCRMに入れるのに、Zapierは必要ですか?

いいえ。リードはLanderLabのCRM連携かページのWebhookでCRMに届きます。Insight Tagは、コンバージョンが発生したことをLinkedInに伝えるだけです。

UTMはCRMまで届きますか?

はい。utm_source、utm_campaign、utm_contentという名前の隠しフィールドが広告のURLからUTMを取得し、すべてのリードと一緒に保存します。

その他の連携

ほかのツールもつなぐ。

LinkedIn Insight Tagを接続して、次のページを公開しましょう。

ページを作り、LinkedIn Insight Tagをオンにして、広告をそこへ送るだけ。無料で始められ、カードは不要です。

1つのプロンプトから、質の高いリードまで

1つのプロンプトが太陽光の見積もりファネルとして公開され、すべてのリードが買い手へ振り分けられ、予算を食いつぶす前に漏れが見つかるまでをご覧ください。

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