ランディングページにInstantlyを
Instantlyはコールドアウトリーチのために作られていますが、その得意なことは、あなたからの連絡を求めた人にも同じように役立ちます。返信があれば止まるシーケンス、変数でパーソナライズした文面、複数のアカウントに分散した送信。LanderLabは各送信を、リードをそのキャンペーンのシーケンスに登録するInstantlyのキャンペーンか、あとで使うリードリストに追加します。
メールでフォローアップするB2Bやリード獲得のチームに向いています。無料診断にLinkedInやGoogleの広告を出す代理店、デモ依頼をシーケンスに流す創業者、リードマグネットのダウンロードを育成するリード獲得事業者。フォームやクイズの回答は項目名を付けたカスタム変数として届くので、最初のメールから、相手が選んだ企業規模や目的に触れられます。
このリードが誰なのかを忘れないでください。フォームに入力してくれた人たちで、どんなコールドリストよりも温かい見込み客です。シーケンスは求められたことへのフォローアップとして書き、何を送るのかをページで明確にし、返信があったらInstantlyにシーケンスを止めさせましょう。
インバウンドのリードに、Instantlyのシーケンスを
ほとんどのチームは、購入したり自分で作ったりしたリストへのメール配信にInstantlyを使っています。ランディングページのリードは、それとは違うオーディエンスです。自分からメールアドレスを教えてくれた人たちです。だからこそ、Instantlyのシーケンスは簡単な部分になります。デモ依頼、診断依頼、ガイドのダウンロードのそれぞれで、フォームが送信されたその時に短く具体的なシーケンスを始められ、最初に届くメールは、相手がたった今求めたことについての内容になります。
フォームとクイズの回答から作るカスタム変数
フォームの各項目は、Instantly独自のリードの項目にマッピングするか、項目名を付けたカスタム変数として送れます。ウェブサイト、月間の広告費、主なチャネルを聞くクイズなら、最初のメールに書き込める変数が3つ手に入り、メールはテンプレートではなく、その人への返信のように読めます。
utm_campaignとLL Variant IDも同じように送れば、Instantlyでの返信を1件ずつ、それを生んだ広告とページのバージョンまでたどれます。
キャンペーンかリードリストか。リードを保持する2つの方法
キャンペーンへの追加では、リードがシーケンスに登録され、メールアドレスが必要です。リードリストへの追加はリードを保存するだけで、メールアドレスか、姓と名が必要です。今すぐ始めるべきフォローアップにはキャンペーンを、ウェビナーの登録者のように、次のキャンペーンの準備ができたらメールするオーディエンスを集めるにはリストを使いましょう。
会話が始まったら、フォローアップを止める
すでに返信したのに3通目の自動メールが届くことほど、温かいリードを冷ますものはありません。Instantlyのキャンペーンは返信があれば止められ、そのうち1人が返信した時点で、同じ会社のドメインの全員に対して止めることもできます。インバウンドのシーケンスでこれをオンにすれば、人が対応を引き継いだ時点で、自動化は身を引きます。