Salesforce連携

有料トラフィックからの送信は、送られた瞬間に、キャンペーンとページのバリエーションをレコードに持つSalesforceのリードになります。貼り付けたフォームのHTMLを保守する必要も、夜間の取り込みもありません。

  • Webhook
  • ランディングページ、クイズファネル、ワークフロー(ベータ版、HTTPリクエストで)

接続する理由

SalesforceとLanderLabを使う理由

  • 送信した瞬間に、リードはSalesforceに

    1日の終わりの書き出しも、実行する取り込みもありません。今朝の広告からのリードは今朝のうちにSalesforceにあり、営業担当がすぐに対応できます。

  • ページのすべてのリードで、フローが動く

    ページのリードは通常のリードなので、レコードトリガーフローがほかのリードと同じように作動します。所有者を割り当て、電話のタスクを作成し、最初のメールを送ります。

  • 管理者がレポートにできるアトリビューション

    UTM、クリックID、ページのURL、A/Bのバリエーションが、リードのカスタム項目に入ります。誰も入力しなくても、レポートをキャンペーン別にまとめられます。

  • ページにSalesforceのフォームのHTMLは不要

    リードを受け取るのはWeb-to-リードですが、それが生成するHTMLをページに置くことはありません。フォームはLanderLabのエディターで作り、マッピングはページのWebhookの中にあります。

  • 商談でスプリットテストを判断

    LL Variant IDをリードに入れ、変換後まで引き継げば、フォーム入力数ではなく、生んだ商談でページのバージョンを比較できます。

ランディングページにSalesforceを

Salesforceを使うほとんどの企業では、マーケティングはSalesforceの中で成果を証明しなければなりません。有料広告のリードが、キャンペーンの情報を落とされたCSVで1日遅れで届いたり、1年前に誰かがページに貼り付けたWeb-to-リードのフォーム経由で届いたりすると、それは難しくなります。LanderLabのリードをSalesforceへ送れば、どの送信もリアルタイムで、ページ、バリエーション、キャンペーンを、管理者がレポートにできる項目に持ったリードになります。

Salesforceを基幹システムにしているチームのための連携です。LinkedInやGoogleでのB2Bの需要創出、営業担当が電話で対応する保険や融資のチーム、クライアントの組織に向けて広告を運用する代理店。インストールするSalesforceのコネクタはありません。ページのWebhookが、組織IDを付けて、サーバー間で各リードをSalesforceのWeb-to-リードのエンドポイントへ送り、リードは営業担当がすでに使っているキューとリストビューに入ります。

フォームの送信を、Salesforceのリードに

フォームの送信はどれも、フォームが送信された瞬間に、Webhookがマッピングしたリードの項目に回答を入れて、Salesforceのリードとして作成されます。

Salesforceは、デフォルトですべてのリードに姓と会社名を求めます。B2Bのページなら自然なことです。消費者向けのオファーなら、Webhookの固定値で会社名を埋められるので、住宅所有者に勤務先を聞かなくてもリードを保存できます。

営業担当がすでに使っているビューにリードを

ページからのリードは、通常のSalesforceのリードです。チームがすでに使っているリストビュー、キュー、レポートに表示され、営業担当がいつもの方法で見込みを判断し、取引先、取引先責任者、商談に変換します。広告でお金を払って獲得したリードを探すために、2つ目の受信トレイや共有シートを確認する人はいません。

ページのすべてのリードで、Salesforceのフローが動く

管理者が新しいリード向けに作ったものは、これらのリードでも動きます。レコードトリガーフローなら、リードができた時点で、訪問者がクリックした広告の記憶が新しいうちに、所有者の割り当て、電話のタスクの作成、最初のメールの送信を行えます。

安全策も同じです。入力規則と必須項目は、ほかのリードと同じようにページのリードにも適用されるので、Salesforceに届くデータは、チームがすでに決めた基準を満たします。

Web-to-リードかREST APIか:実用的なのはどちらか

Salesforceへの入り口は2つあります。REST APIにはOAuthのアクセストークンが必要で、トークンには有効期限があり、ページのWebhookの固定ヘッダーではそれを更新できません。Web-to-リードは、組織IDを付けた普通のフォーム送信を受け付け、トークンは不要なので、誰かが付きっきりで見ていなくても動き続ける経路です。上限はSalesforce側のもので、Web-to-リードの1日あたりの送信数の上限もあるので、購入する予定の量と照らし合わせて確認しましょう。

APIのすべての機能が必要なら、トークンを管理する中間ステップを挟むのが実用的です。ZapierのLanderLabのNew Leadトリガーや、ページのWebhookから始まるMakeのシナリオが、そのステップになります。

リードから成立まで、キャンペーンとバリエーションを

キャンペーン、クリックID、ランディングページ、ページのバリエーションは、隠しフィールドとLanderLab独自の項目から埋まり、すべてリードとともに運ばれます。営業担当がリードを変換すれば、取引先責任者と商談にも引き継がれます。

あとは、成立した商談をキャンペーン別にまとめたレポートが、来月の予算を決める問いに答えてくれます。どの広告費が売上になり、どのバージョンのページがそれを売ったのか。

ユースケース

有料トラフィックでのSalesforceの活用例

  • 01

    LinkedInからのB2Bのデモ依頼

    デモページが、会社名、保有車両数、役職を聞きます。各依頼はLinkedInのクリックIDとキャンペーンを持つリードになり、フローがテリトリーごとに振り分け、マーケティングはクリックではなく、キャンペーン別にパイプラインを報告します。

  • 02

    電話で対応する保険の見積もり

    Metaで配信する自動車保険や住宅保険のクイズが、車両や物件についての回答をそれぞれの項目に入れたリードを作成します。フローがそれを折り返し電話のキューに入れ、営業担当は電話をかける前に、訪問者が尋ねた補償内容を確認できます。

  • 03

    クライアントの組織に送る代理店のページ

    ページをLanderLabで作ってテストし、キャンペーンとバリエーション付きで、リードをクライアントのSalesforceへ送ります。クライアントの営業チームはSalesforceから離れる必要がなく、あなたの成果が先方のレポートに表示されます。

FAQ

Salesforce連携のよくある質問

ここにないことはお問い合わせください。

SalesforceとLanderLab

ランディングページにSalesforceを接続すべきですか?

営業担当がSalesforceでリードに対応しているなら、はい。リードはキャンペーンとページのバリエーションを項目に入れてリアルタイムに届くので、フォローアップが速くなり、パイプラインのレポートでどの広告が元を取ったかがわかります。

LanderLabはSalesforceと連携できますか?

はい、ページのWebhook連携で連携できます。各リードをSalesforceのWeb-to-リードのエンドポイントへ送り、リードを作成します。間にZapも連携ツールもありません。

リードは、Salesforceのどのオブジェクトに入りますか?

リードオブジェクトです。営業担当は、いつもの方法で、取引先、取引先責任者、商談に変換します。

Salesforceのフローは、これらのリードでも動きますか?

はい。Web-to-リードは通常のリードレコードを作成するので、リード作成時のレコードトリガーフローも、ほかの新しいリードと同じように動きます。

SalesforceはUTMとクリックIDを受け取れますか?

はい。パラメータと同じ名前の隠しフィールドが広告のURLからそれらを取得し、リードのカスタム項目にマッピングします。

なぜSalesforceのAPIではなく、Web-to-リードなのですか?

REST APIには有効期限のあるOAuthトークンが必要で、ページのWebhookではそれを更新できません。Web-to-リードに必要なのは組織IDだけなので、動き続けます。

その他の連携

ほかのツールもつなぐ。

Salesforceを接続して、次のページを公開しましょう。

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